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お知らせ 2016.01.12 「うなニンニク」から学ぶ、環境にやさしい農業

一般的なニンニクよりも4~5倍大きく、特有の臭いが少ないジャンボニンニクをエコファーマーとして生産している鈴木清隆さん、油井富広さん。
鈴木さんたちが生産するニンニクは、浜松市民にはなじみ深いうなぎ(浜松産)の加工残渣を堆肥化して活用していることから「うなニンニク」と名付けられています。また、この取り組みは食品リサイクルを推進する取り組みとして国から認定されています。

12月17日、地産地消に取り組む気賀小(北区)に、「うなニンニク」が贈呈され、うなニンニクを使った給食が提供されました。
給食に先立ち集まった児童に、鈴木さん・油井さんは、うなぎが絶滅危惧種になっていることや「うなニンニク」の取り組みのことなどを紹介。
児童からも活発な質問がありました。

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[事務局] 浜松市役所産業部農業振興課

浜松市

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